この前書いたように、iBookG3で使用できるAirMacカードはもう既に生産されていません。
で、BUFFALO WLI-PCM-L11GPが使えるということまで調べていました。
で、早速オークションでまぁまぁ安く手に入れることができました。
取り付け方法を書いておきたいと思います。
なお、取り付けには改造が必要です。また、動作保証もありませんので、この方法で必ず成功するとはかぎりません。
取り付け後も、接触不良や熱の問題も考えられますので、取り付けは自己責任でお願いします。
参考にしたサイト:
http://homepage3.nifty.com/anikikobo/hardware/AirMacCompatible.html
http://www10.plala.or.jp/yonsgarden/wirelessusb/wirelessusb.html
http://anonym.jp/appleshop/log/eid120.html
http://www.kazumichi.org/kb/archives/000294.html
とりあえず、そのまま取り付けてみます。
黒い部分がはみ出して収まりません。

上記の状態で動作確認をして、大丈夫だったので、分解します。
まず、黒い部分の横の方をマイナスドライバでこじって開きます。
これはそこそこ簡単にできるのですが、これをはずすとなるとなかなかはずれません。
この黒い部分には内部に向かって長い爪のようなものがついています。
しかたがないので、力任せに黒い部分の両側を上下に無理矢理開きました。
すると、本体の方にも隙間ができたので、マイナスドライバで少しずつこじりました。


外しただけではアンテナの端子があたってまだ入りません。
感度とか心配ですが、どっちみちスペースの都合でアンテナは刺せないので、ヤスリで削ってしまいます。


上記のように取り付けた後、電源を入れます。ログオンして、少し待つと、認識されました。
純正のAirMacカードとして認識されるので、ドライバ等も不要です。
今のところ、アクセスポイントの近くでしか使っていないのですが、感度は問題ないようです。
iBookはバッテーリも長持ちなので、電源アダプタもはずして、まったくの”無線”状態で使っています。
とにかくチョー快適です。一度この環境に慣れると、元の環境には戻れません。
でもって、iMacG5の方はほぼ嫁の専有物になっています。