ホーネット600のノーマルマフラーの芯抜き加工をしました。
あらかじめ、インターネットでいろいろ調べて、手持ちの道具で加工するのは難しいことがわかっていたので、今回はドカじじいさんのお知り合いの方の板金工場で作業してもらいました(私はほとんど見てただけ)。
で、手持ちで足りなかった道具とは、「リューター」、「スライディングハンマー」です。
今日は雨だったのですが、みなさん忙しいのでまた今度という訳にはいかないので、カッパを着て現地まで行きました。
まず、リューターで溶接部分を削りとります。
リューターだと結構時間がかかりそうでした。そうこうしていると、工場のベルトサンダーが出てきてあっと言う間に削れました。

溶接部分を削り取ると、簡単にここまでは出てきます。

ここからが、問題で、「スライディングハンマー」の登場です。
まずは小型の板金用のものでトライしました。
でもそのままだと引っ掛かりがあまりないので、出口部分にワッシャーを溶接して再トライ。

それでも、今度は、スライディングハンマーの方が負けてしまったみたいなので、大型の物でやりました。大型の物は先端がワッシャーには入らないので、外側に引っ掛けて作業しました。
何度かやって抜けました。

残念ながら、今日は雨なので全開を試すことはできませんでしたが、なんとかなく、軽くなったような感じです。
特に不都合もなくすんなり走りました。
音量も少し低音が強調された程度で、アフターパーツに比べれば断然静かです。
とりあえず、フルパワー化は完了かな?