基板作成
超スローペースでのロボット作りですが、ぼちぼち作っていた基板が一応完成しました。
サーボの端子は一応24ch分用意しましたが、途中でいろいろ調べて、実際は20ch分配線しました。
(一般的な構成にするなら、最低でも17chは欲しいので。)
基板を作成するに当たっては以下のサイトを参考にさせていただきました(ありがとうございます)。
3664,3694Fで始めるH8
Miyata's Robot Factory
仕様的には、追加ハードなしで、H8/3694FのI/Oポートから直接20ch分のサーボ信号を取り出します。
サーボ信号は、ハードの仕様では3ch分しか取り出せないので、ソフトで20ch分にする予定です(本当にできるかどうかはやってみないとわからない。上記のサイトを見る限りできそう)。
手先の不器用な私には、裏面の配線は死ぬほど大変でした。
とにかく、細かくて、ハンダ付けが大変でした。
疲れました・・・。
プリント基盤にしたい・・・。
表から。

裏面

とりあえず、この基板で前に作ったサーボを1個つないで動かすプログラムは動作しました。
次は、20個のサーボを動作させるプログラムを作る予定です(テスト用のサーボは1つしかないのですが・・・)。