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2006年11月17日

シリアル通信できません

この前から調子の悪い、MacBookとH8マイコン(AKI-H8/3694F)とのシリアル通信ですが、書き込めないことから、フラッシュの書き込み上限に達したのかと思い、早速新しいのを買いましたが、駄目でした・・・。

この前はエラーが出てたのですが、今日は、エラーではないのですが、いつもの成功時とは表示される内容が違っていたので、なんか、変だと思い、試しに古いWindowsマシンでやってみると、書き込めました。
それも、新しく買ったやつではなくて、古いボードで。

ということは、問題はH8マイコンではなく、MacBookということになります。
この前まで問題なく書き込めてたので、OSのアップデートとかでおかしくなったのかも。
(最近は減りましたが、OSX10.2のころはアップデートでソフトが動かなくなることは多々あったし)

USB-シリアル変換アダプタのドライバを変えたりしてみましたが、駄目でした。
変換アダプタはちゃんとしたMac用のものではなく、秋月のやつです。
これは、チップにPL-2303というやつを使っていて、メーカにドライバがあるのを確認していたのでいちかばちかで買った物ですが、iBookG3のときも、MacBookにしてからも、チップメーカのドライバで調子良く動いていました。

ちなみに、ドライバは以下のもので試しました。
チップメーカのドライバ:
http://www.prolific.com.tw/jp/downloads.asp?ID=31

オープンソースのドライバ:
http://sourceforge.net/projects/osx-pl2303/

どうしたものか・・・。
もともとWindowsも使えるようにと思って買ったMacBookなので、Windowsを動作させる環境を作るか、それとも、ちゃんとMacに対応したUSB-シリアル変換ケーブルを買うか・・・。
Windows環境を整えるのは高いけど、これだと、市販のロボットキット買った場合でも、ソフトが使えるし、今の時間がなかなかとれない状況を考えると、ありありなのですが、どうしても資金的に苦しいし。(でも、もともとたくらんでたのは、これなんですけどね)

Mac用のケーブル買ったところで、OSXでの動作って結構あやしかったり、今回のようになったりしないとも限らないし・・・。
それにやっぱり時間がないので、とりあえず、ロボットを動かしてみたいし・・・。

マインドストームNXTならMac対応だし、他のロボットキットに比べると安いのでいいのですが・・・。
思い描いているロボットとは違うので、なかなか一番候補にはなりません。

とりあえず、行き詰まった感じです。

2006年11月14日

H8シリアル通信

久々のロボットネタです。
シリアル通信を試そうと、簡単なプログラムを作ってみたのですが、なぜか、書き込めません。
ついこの前、複数のサーボを動作させようと作成したテスト用のプログラムは書き込めたのに・・・。
内蔵フラッシュROMの書き込み回数の制限でしょうか?
100回以上、書き込めるって書いていたので、まだまだ大丈夫だと思ったのですが・・・。
無駄に同じプログラムを書き込んだりもしたけど・・・。
同じやつを買うしかないか・・・。

2006年10月25日

レゴ マインドストーム NXT

少し前に、欲しいと書いた、レゴ マインドストーム NXTですが、すでに一般向けの製品が販売されいます。

自作ロボットの方は・・・、全然進展なしです。
時間と資金の関係で、なかなか進みそうにないです。
自作はあまりにも時間がかかりすぎるのと、パーツの加工をまともにやろうとすると、工具とかもそろえないといけなかったりと、いろいろあるので、キットの購入も考えているのですが、とりあえず、動作させるのに、Windowsがなければ話になりません。
キットに加え、Parallels DesktopとWindowsXPまで、購入するとなると、いくらキットが安くなったとはいえ、やはり、かなりの出費になってしまいます。

その点、マインドストームなら、値段もそんなに高くないし、ブロックなので、組み立てにも時間がかかりません。
プログラミングもアイコンを並べるだけだし。
Mac対応だし。
あとあと、たくみのおもちゃにもなるし(最初っからかも)。

発売日:2006-10-15
価格
あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成

2006年10月02日

基板作成

超スローペースでのロボット作りですが、ぼちぼち作っていた基板が一応完成しました。
サーボの端子は一応24ch分用意しましたが、途中でいろいろ調べて、実際は20ch分配線しました。
(一般的な構成にするなら、最低でも17chは欲しいので。)

基板を作成するに当たっては以下のサイトを参考にさせていただきました(ありがとうございます)。
3664,3694Fで始めるH8
Miyata's Robot Factory
仕様的には、追加ハードなしで、H8/3694FのI/Oポートから直接20ch分のサーボ信号を取り出します。
サーボ信号は、ハードの仕様では3ch分しか取り出せないので、ソフトで20ch分にする予定です(本当にできるかどうかはやってみないとわからない。上記のサイトを見る限りできそう)。

手先の不器用な私には、裏面の配線は死ぬほど大変でした。
とにかく、細かくて、ハンダ付けが大変でした。
疲れました・・・。
プリント基盤にしたい・・・。

表から。
CIMG6043.jpg

裏面
CIMG6045.jpg

とりあえず、この基板で前に作ったサーボを1個つないで動かすプログラムは動作しました。
次は、20個のサーボを動作させるプログラムを作る予定です(テスト用のサーボは1つしかないのですが・・・)。

2006年09月28日

MacBookを手に入れました!

と言っても、会社での話です。
別のプロジェクトでMacが必要になったので、それまで使っていたPowerBookG4を譲ったのですが、やはり、出張にはノートPCがないと困るということで、買ってもらいました。
MacとWindowsの開発環境を1台で持ち運べるということで。
メモリは2G、ハードディスクは100Gです。

さっそく、Boot CampでWindows XP Professionalをインストールしました。
キーボード配列とトラックパッドが少々問題ありですが、フリーウェアでなんとかなっています。
少し、ディスクアクセスが遅い感じがしますが、基本的には快適に使えています。
でも、いちいち再起動するのが面倒なので、Parallels Desktopが欲しいところです。

使い勝手ですが、最初、キーボードが打ちにくいと思ったのですが、なれると、すごくいい感じです。
9月25日に新しいの出ると思ったけど、出なかったし、そろそろ、自宅用にも欲しいところです。

でも、来年のMac OSX Leopardのことを考えると、やはり64ビットCPUという条件ははずしたくないし・・・。
ロボット作るのにも、やっぱWindowsが使えた方がいいので、少しでも早く欲しいなぁ・・・。

それはそうと、ロボットの方は、ほとんど進んでいません。
気長に、スローペースでやって行きたいと思います。

発売日:2006-11-11
価格
Windows環境はこれでほぼ完璧
Parallels Desktop for Macを使っていて、WindowsXPの稼働環境はこれに限ると思うようになりました。VirtualHDDはファイル化されているので複製はすぐにできます。同...
あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成

2006年09月17日

ラジコン用サーボモータを動かしてみました。

サーボモーターをH8マイコンで動かしてみました。
ここのサイトを参考にさせて頂きました。
サーボは余っていた、SANWA SX-101Zです。

こんな感じで、開発してます。
CIMG5708.jpg

さてさて、この後どうしようかなぁー。
やらないといけないのは、
・複数サーボをコントロールできるソフトの作成
 RS-232Cで制御データを受信し、サーボを動かす。
・Mac用のサーボ制御データ作成用アプリ
・Mac用のサーボ制御データ送信用アプリ
・実際に搭載する基盤の作成
・機体の設計&作成

とりあえず、サーボモーター買って、基盤つくって、それからソフト作りかな。
なにはともあれ、複数サーボの制御ができないと話にならないし・・・。
まだまだ、先は長そうです・・・。

2006年09月10日

なんとかLED点灯

調子の悪いiBookですが、なんとか動作しています。
一から、H8マイコンの開発環境を作り直しました。
やっぱり、シロートには、いきなり、マイコン開発を、あまり環境の整っていない、Macでやるのは難しかったです。
いろいろ悩んで、プログラムの作成はできたのですが、マイコンへの書き込みで失敗しました。
しかたないので、Windowsでやったらうまくいきました(ベストテクノロジー社の無料の開発環境である、GCC Developer Liteを使わせていただきました)。
その後、Macでやったら書き込めました。
Windowsでもそうなのですが、いまいち、書き込みが安定しません。

とりあえず、I/Oボードについてる、テスト用の2つのLEDを交互に点滅させるプログラムを書き込んで、動作することが確認できました。

開発環境の構築は、いろいろあったので、そのうち、忘れないようにまとめで書き留めておこうと思っています。

2006年09月06日

とりあえず組み立てました

2日前に、H8マイコンキットとI/Oボードを組み立てが終わりました。

CIMG5664.jpg

I/Oボードの方は赤いLEDが2つ付いていて、説明書では種類が違うような事を書いてあるのに、見た目が全く一緒だったので、質問してみましたが、まだ、返事が返ってこないので、気にしないで組み立てました。
電池を付けて、スイッチを入れると、無事LEDが点灯しました。
さっそく、LEDを光らせるプログラムを作ろうと思ってiBookの電源を入れると、画面は出るのですが、OSが起動しません。
ほんの数十分前には起動したのですが・・・。
どうやら、ハードディスクが動作していないようです。まったく動作音がしません。
2日たった今日も電源入れてみましたが、やっぱり、動作しません。
OPTIONキーを押しながら起動すると、ハードディスクが表示されないので、やっぱりハードディスクが壊れているみたいです。
しかたないので、分解して、余っていた20Gの遅そうなハードディスクに交換してみました。
無事、認識されたので、現在、OSをインストール中です(2時だけど・・・)。

2006年09月01日

H8マイコンキットその他購入

秋月電子でH8マイコンキット購入しました。
購入したのは、
AKI-H8/3694F(QFP)タイニーマイコンキット(¥1,650)
H8タイニーI/Oボード(¥700)
USB・シリアル変換ケーブル(延長ケーブル付き)(¥1,400)
です。

夜中に寝ぼけながら注文したので、I/Oボードはちょっと失敗。
サーボモーター用のピンを付ける所がありません・・・。
でも、何も分からないので、とりあえず、動作確認用に使えるのでよしとします。

ちなみに、秋月電子のシリアル変換ケーブルは、Windows用なのでMacで動作する保証はありません。
一応、調べて大丈夫そうなので買いました。普通に売ってるやつ買うと6000円以上はするので。

とりあえず、今日はあんまり、やる気がでない・・・。 

CIMG5641.jpg

CIMG5646.jpg

CIMG5645.jpg